道具
私にとって真夏以外のほとんどのシーズンで着用率の高いフード。
『寒いのかな』、『もういらないしょ』と声もかかるほど浮いているのかもしれません。
カリフォルニアに滞在の時は寒くフードが必須で、自らの経験を基にした不可欠な道具なのです。
北海道の水温に風も時に冷たく、体温調整やエネルギー消費を自らコントロールする必要があります。
極論、エネルギーをどこに使うか、どこに振り分けるか余計なことは考えず、波に乗ることだけに注力したいもの。
体が寒さを感じると、まず内臓を守るために血液を体の中心に集められるため、手足の血流をしぼるのことで末端が冷えやすくなると言われており、手足の指先の動きはサーフィンには必要で、それが痺れや痛さとなれば話が変わることでしょう。
そして頭皮が冷えると、体は熱を逃がさないように血管をぎゅっと縮むことで、血流が悪くなり、首・肩・全身の冷えやすさやこりにつながることがあります。
私はいつも、汗をかきながらサーフィンをしていて『身体がポカポカした』状態を常にキープしており、それはフードのお陰であり、いつも外せないアイテムなのです。
私たちのライフスタイルの一部にサーフィンがあるとするならば、冷えや血行不良の体質は生活習慣及び職業病と言えるかもしれません。
今までのSURF人生において使用してきたフードの中で、別格の良さがあるこちらのALAMOフードは、今期よりオールジャージ仕様も登場いたします。
最大の特徴でもあるギャザーはそのまま、首周りの長さも変更されます。
仕上がり次第、Blogでご案内いたします。
最後に...
良い波を堪能したあとは、極度な興奮を落ち着かせるため『頭を冷やす』ことも大切でしょう。
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